Fumiaki Konno in Rikuzentakata
2011年4月22日金曜日
2011年4月15日金曜日
第1回支援物資運搬
4月12日
8時:東京出発
福島県の吾妻SAそして岩手県の長者原SAでこまめにガソリンを給油し、陸前高田へ向かいました。気仙沼に抜ける3つ続くトンネル(松川トンネル、安波ト ンネル、鹿折トンネル)を抜けるまでは震災を忘れるような日常です。ただ、一関のコンビニではヨーグルト、牛乳、あと特にお酒がありませんでした。地震のため瓶は取らないそうです。
紺野文彰さん、鈴木のぞみさんとお会いしました。荷物を被災した紺野さんの実家に一端移し、車で市内を(気仙中学校、気仙小学校、を回りました。実家はコンクリート製だっただめに外観だけが残っています)。周りの建物はほとんど全て津波によって流されています。
19時:大船渡市、スーパーマイヤ
車で20分程行った隣の大船渡市へ行き、マミヤスーパーで買い物をしました。ここは品物が優先的に回され、値段も普通より少し安くなっています。食料関係はほぼなんでも揃っていました。
20時:月山神社に到着。責任者の方と話をし、神社の一角にテントを張ることを許可していただきました。今回は食料や水などは全て持って行きましたが、この避難所では食料事情はよいとのことでした(他の避難所ではいまだ2食のところもあるようです。ただ陸前高田本部にもかなりの食料があるように思えました。運搬方法が限られているのかもしれません)
3月13日
4時半:
岩手県沿岸の震度4の地震で目が覚めました。朝食後、物資を整理し、避難所の方々に直接配る。今回、品数が限られていたため、紺野さんとのぞみさんに配り方はお任せしました。必要なものを一人一つ取り、それを何巡かすることで、品物を配布されていました。月山では、皆がほとんどお知り合いのため、こういった方法でも問題ありませんでした。女性用の長靴や健康タオル、爪切りなどが足りなく、裁縫セットなどが欲しいと何名かの女性から言われました。お酒は一部紺野さんにお渡ししましたが、段ボールにはいったものは遠慮されました(本部では受け取っていただきました)。各避難所でポリシーや個別の問題があるようです。
午前:
対策本部に行く前に、紺野さんとのぞみさんが飼っていた猫の餌やりに行きました。ちょうど私達が来る前の日に見つかったそうです。あの大震災の中、どのように生き残っていたのか分かりませんが、3匹中2匹が見つかりました(「ひな」と「とら」)
偕成社から寄付していただいた児童書を長部小学校に貰っていただきました。ここは主に子供がいる家庭が避難しています。教室に5〜7家族ほどが一緒に滞在しているそうです。ある教室でお母さんから話しを聞きました。「ここは物資は豊富ですよ。言い出したらきりがありませんから。でも、この震災で人生が狂ってしまった人達がたくさんいます」と言われていました。子ども達はケンカもせず仲良くなっているそうです。「ほんとうにみんな仲良くて、それはほんとうに自慢してやりたい」と言われていました。
陸前高田対策本部となっている市立第一に行きました。ここでは仮設住宅もできていました。紺野さんが運転免許書の再発行を行いました。身分証明書がなくてもできたそうです。
午後:
2005年にエジプトのバドル大使も行かれた箱根山の展望台にて、陸前高田市から大船渡市を全貌しました。その後、碁石浜、碁石海岸、穴通磯を見て回りましたが、この辺りは問題がないようでした。のぞみさんはやはり隣町の普通の生活がショックだと語られていました。
16時過ぎの遅い昼食はサンリオというスーパーで行いました。ここでも値段は抑えられています。
2003年にレーナー先生、シュタデルマン先生、ホーリーグ先生が泊まられたれたキャピタルホテル、講演された会場、その他、市役所、陸前高田市民体育館、市立図書館などを見て回りました。避難所となっていた体育館では300名以上の方々が亡くなられました。市立図書館では稀少図書は分厚いコンクリートの壁に守られていたため海水には浸かりましたが無事だったようです。
20時過ぎに月山神社に戻り、紺野さん、のぞみさんと最後の食事をしました。
14日:
紺野さんのメッセージを紺野さんのご自宅前で撮影し、別れを惜しみつつ、東京に向けて戻りました(下記のメッセ-ジはそのときのものです)。
河江
8時:東京出発
福島県の吾妻SAそして岩手県の長者原SAでこまめにガソリンを給油し、陸前高田へ向かいました。気仙沼に抜ける3つ続くトンネル(松川トンネル、安波ト ンネル、鹿折トンネル)を抜けるまでは震災を忘れるような日常です。ただ、一関のコンビニではヨーグルト、牛乳、あと特にお酒がありませんでした。地震のため瓶は取らないそうです。
16時:陸前高田長部小学校対策本部/避難所に到着
19時:大船渡市、スーパーマイヤ
車で20分程行った隣の大船渡市へ行き、マミヤスーパーで買い物をしました。ここは品物が優先的に回され、値段も普通より少し安くなっています。食料関係はほぼなんでも揃っていました。
20時:月山神社に到着。責任者の方と話をし、神社の一角にテントを張ることを許可していただきました。今回は食料や水などは全て持って行きましたが、この避難所では食料事情はよいとのことでした(他の避難所ではいまだ2食のところもあるようです。ただ陸前高田本部にもかなりの食料があるように思えました。運搬方法が限られているのかもしれません)
3月13日
4時半:
岩手県沿岸の震度4の地震で目が覚めました。朝食後、物資を整理し、避難所の方々に直接配る。今回、品数が限られていたため、紺野さんとのぞみさんに配り方はお任せしました。必要なものを一人一つ取り、それを何巡かすることで、品物を配布されていました。月山では、皆がほとんどお知り合いのため、こういった方法でも問題ありませんでした。女性用の長靴や健康タオル、爪切りなどが足りなく、裁縫セットなどが欲しいと何名かの女性から言われました。お酒は一部紺野さんにお渡ししましたが、段ボールにはいったものは遠慮されました(本部では受け取っていただきました)。各避難所でポリシーや個別の問題があるようです。
午前:
対策本部に行く前に、紺野さんとのぞみさんが飼っていた猫の餌やりに行きました。ちょうど私達が来る前の日に見つかったそうです。あの大震災の中、どのように生き残っていたのか分かりませんが、3匹中2匹が見つかりました(「ひな」と「とら」)
偕成社から寄付していただいた児童書を長部小学校に貰っていただきました。ここは主に子供がいる家庭が避難しています。教室に5〜7家族ほどが一緒に滞在しているそうです。ある教室でお母さんから話しを聞きました。「ここは物資は豊富ですよ。言い出したらきりがありませんから。でも、この震災で人生が狂ってしまった人達がたくさんいます」と言われていました。子ども達はケンカもせず仲良くなっているそうです。「ほんとうにみんな仲良くて、それはほんとうに自慢してやりたい」と言われていました。
陸前高田対策本部となっている市立第一に行きました。ここでは仮設住宅もできていました。紺野さんが運転免許書の再発行を行いました。身分証明書がなくてもできたそうです。
午後:
2005年にエジプトのバドル大使も行かれた箱根山の展望台にて、陸前高田市から大船渡市を全貌しました。その後、碁石浜、碁石海岸、穴通磯を見て回りましたが、この辺りは問題がないようでした。のぞみさんはやはり隣町の普通の生活がショックだと語られていました。
16時過ぎの遅い昼食はサンリオというスーパーで行いました。ここでも値段は抑えられています。
2003年にレーナー先生、シュタデルマン先生、ホーリーグ先生が泊まられたれたキャピタルホテル、講演された会場、その他、市役所、陸前高田市民体育館、市立図書館などを見て回りました。避難所となっていた体育館では300名以上の方々が亡くなられました。市立図書館では稀少図書は分厚いコンクリートの壁に守られていたため海水には浸かりましたが無事だったようです。
20時過ぎに月山神社に戻り、紺野さん、のぞみさんと最後の食事をしました。
14日:
紺野さんのメッセージを紺野さんのご自宅前で撮影し、別れを惜しみつつ、東京に向けて戻りました(下記のメッセ-ジはそのときのものです)。
河江
2011年4月12日火曜日
偕成社様より児童書の寄付!
児童書出版社の偕成社様より、ダンボール一箱分の児童書のセットを被災者の子どもたちのために寄贈していただきました。深謝致します。
0〜1歳
じゃあじゃあびりびり
みんなでね
おでかけ)ごあいさつあそび
おでかけ)いないいないばああそび
ノンタンにんにんにこにこ
ボード)くまさんくまさんなにみてるの
あかちゃんのあそび 絵はがき~ぴーちゃん
2〜3歳
ノンタンぶらんこ のせて
ノンタンいたいのとんでけ~☆
ノンタン・タータンあそび図鑑
がんばれ!パトカ
うんちしたのは だれよ!
おばけのバーバパパ
どこにいるのメイシーちゃん?
ボード)はらぺこあおむし
4〜5歳
100かいだてのいえ
からすのパンやさん
ともだちや
まどからおくりもの
すてきな三にんぐみ
もりのおもちゃやさん
大人向き
鈴の鳴る道
田中
2011年4月11日月曜日
第一次支援物資購入
昨日、購入したものです:
長靴男用 6
長靴女用 4
帽子男用 6
軍手 山盛り
ビニール袋 45㍑ 1箱
ビニール袋 90㍑ 1箱
サランラップ 2本
水2㍑ 4本(本数制限があり沢山買えない)
花見セット そこそこ(酒・つまみ数種類)
菓子の詰め合わせ 大2袋
男性下着・靴下 10組
女性下着・靴下 10組(高齢者が多いと聞きズボン下的なものも)
ホウ酸 2箱
精製水 6本
コットン 1袋
(陸前高田は撤去作業が進み地面が露出して砂埃がひどいそうで目を洗うため)
リップクリーム 数本
ハンドクリーム 数本
入れ歯洗い 1箱
紙コップ 大2パック
濡れティッシュ 2箱+詰め替え6コ
ボディーシャンプー 2ボトル
マスク 2箱
葉書 100枚
葉書は、被災地域でも配達が徐々に始まっているので、電話が通じない分、家族に消息を知らせるのに使えるのではないかとのことで購入しました。
田中
長靴男用 6長靴女用 4
帽子男用 6
軍手 山盛り
ビニール袋 45㍑ 1箱
ビニール袋 90㍑ 1箱
サランラップ 2本
水2㍑ 4本(本数制限があり沢山買えない)
花見セット そこそこ(酒・つまみ数種類)
菓子の詰め合わせ 大2袋
男性下着・靴下 10組
女性下着・靴下 10組(高齢者が多いと聞きズボン下的なものも)
ホウ酸 2箱
精製水 6本
コットン 1袋
(陸前高田は撤去作業が進み地面が露出して砂埃がひどいそうで目を洗うため)
リップクリーム 数本
ハンドクリーム 数本
入れ歯洗い 1箱
紙コップ 大2パック
濡れティッシュ 2箱+詰め替え6コ
ボディーシャンプー 2ボトル
マスク 2箱
葉書 100枚
葉書は、被災地域でも配達が徐々に始まっているので、電話が通じない分、家族に消息を知らせるのに使えるのではないかとのことで購入しました。
田中
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